イッチャマンの教科書

元大型バルク車運転手が34才で大学生に。そこで出会った15才年下の現役大学生わっくんとイッチャマンの平凡な日常をつらつらと。学校では習わない、ゆるめでシュ〜ルな『イッチャマンの教科書』であなたも“イッチャマニア”にならまいか。

タグ:膠原病

「最後の診察はいつもと違った。」のつづき。次々とやってくる出来事にひとつづつ向き合っていた数ヶ月考えても仕方ないから楽観的に過ごすようにしていたけれど体は正直なんだなとつくづく感じた。前回の診察(4月)から1ヶ月後の5年近くお世話になった主治医の最後の診察日

『生まれてはじめて言われた言葉。』のつづきこれまで主治医がかわるかもしれない場面はあったけれどここ数年は毎月2回、東北のご自宅から関東まで新幹線で通ってくださっていました。薬の副作用や筋炎の症状目や歯の状況や病気以外のこと発症から5年近く本当に細やかに支え

ご無沙汰しております。最近IGに【ブログの過去記事】を投稿しております、イッチャマンです。ブログはまただいぶあいてしまいましたが今日は前回からのつづき。昨年1月に難病が再燃。その時の先生の予知能力で昨年5月に新しい家族を迎え今年5月には愛猫の直角が天居し6月は

みなさまコメントありがとうございますお返事できずですみません。すべて読ませていただいておりますうれしいです〜今日は、ちょうど1年ほど前のお話です。前回の記事『【難病日記】再び燃えると書いて、再燃。』先生の予知能力よ。つづく※ひなたくんのお話は猫ブログには載

前回の投稿から10ヶ月もたってしまいました。猫ブログは今年に入って2回投稿していて1度目は1月にお空へお引っ越しした走太のこと。今日はその頃のお話です。前回の投稿で「脊椎多発骨折」のことを書きましたがほぼ同時期に愛猫の走太が肥大型心筋症になり一緒にがんばってい

、前回の投稿からリハビリをつづけまだひとりで外出はできないけれど整形外科の先生も膠原病内科の先生もほめてくれるくらい回復しています。闘病中の走太と一緒に日々ふんばってます。それからここ数年色んな山が多いので流れを変えたいなぁと思っていたところお声がけいた

おとといわたしの元にかわいくラッピングされたいっくんにそっくりなポーチが届きました。差出人の記載やメモはなくどなたからのおくりものか分からずお礼をお伝えすることができません。多分ブログで繋がった方からだと思うのできっと伝わる!と願いこの場を借りてお伝えさ

もんげぇご無沙汰しております。「キャサリンの背後に忍びよる…。」のあと5月はじめに右上下奥歯を抜歯しまして(以前顎骨壊死の手術をした歯の反対側の奥歯)そこから急激に体調を崩し新薬と副作用のコラボレーションであれよあれよという間に4ヶ月が経ちました。その間コ

ステロイドによる体重変化のグラフでわかるように見た目の変化は色々。そうした薬ではなく膠原病の症状として困るものも。前にもちょっと書いたけどわたしにとって日常生活でいちばん困るのがこれかな〜と思っています。下の写真は手の親指です。(キレイじゃなくてごめんね

皮膚筋炎でステロイドを開始してからステロイドによる視力低下が否めないこともありはじめて眼科で検査をした時に『白内障は軽度』と言われたわたし。それでも【白内障手術】をしたのは狭隅角による“閉塞隅角緑内障発作”を回避するために白内障の手術はした方がいいという

白内障手術がおわってからメガネを作るまでのはなし。事前に聞いて覚悟しておくのと聞かずに違和感生じるのはたとえ結果が同じでも全然ちがうと思ったし自分でも調べておけばよかったと思った。この先生何を聞いても最後に「でも手術は成功してるから」がつくのでなんだか聞