父からのメールは
母がいなくなった
淋しさからだと思っていたけど
それはまったく逆で
もちろん淋しさも
あったのだろうけど
ひとりになった父が
わたしに心配かけないように
わたしのことを気にかけて
メールをくれていたんだと
メールをくれていたんだと
気づいた。
2020年9月29日
愛猫いっきゅうの
病気がわかったこの日を境に
毎日お互いの声をきき
いちにちの終わりに
“おやすみ”を言うようになった。
そして今日は
その愛猫“一球”の百箇日。
「もう」なのか「まだ」なのか
とてもおとなしい子だったので
いまでもそこらへんで
寝ているような気がする。
いまでもそこらへんで
寝ているような気がする。
父と毎日電話で話すようになったのは
いっくんのおかげでもある。
いっくん、ありがとね。
いっくんがわたしにとって
どれだけ“密”な存在だったか
みられます。













コメント
コメント一覧 (12)
itchaman
が
しました
お父さまの心遣い
娘にだけではなくネコちゃん達にまで😢
涙出ます‥
イッチャマンさんのお父さまが最期までみんなのこと想ってたこと
itchaman
が
しました
どんな親子にもそれぞれの親子愛があると思う。
でも、イッチャマンパパさんは、その表現が素直で
そして優しさが伝わる話し方をしてくれる素晴らしいパパさんだ。
人の思いは、こちらが思い計ることができないほどのものなのだと思い知らされる。
いっくん…元気かなぁ。
もうすぐ帰ってきてくれるね!
あ!うちのマロンも帰ってきてくれるかなぁ。
楽しみにしよう!
イッチャマンちゃん、今日もステキな心に沁み入るパパさんの話をありがとう!
itchaman
が
しました
子供の事は心配する。
子は親に心配掛けたくないのに、
つい甘えちゃう。
健全で素敵な親子関係♡
で、それを橋渡ししたのが
漢数字の一に、タマと書いて一球ことイッくん。
ラブ イズ ワンダホーでやんす。
itchaman
が
しました
その一言が言えずに後悔している人達はとても多いから。
歳を重ねると余計な忖度をしてしまい、素直は返事が出来なくなりますからね。
itchaman
が
しました
itchaman
が
しました