昨年9月にわかった膠原病。

皮膚筋炎については
お久しぶりの投稿です。

コロナの影響もあり
時間がかかりましたが
先日、やっと難病申請がおりまして
また色々検査をはじめたところです。

目が見えづらいことについては
何度かブログでも書きましたが
不安定な視力低下なども含め
「眼科で検査してきてね〜」といわれ
昨日眼科へ行ってきました。
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びっくりしたし、ホットした。



検査の結果
「白内障」「狭隅角」

過去に診断をしていないので
ステロイドによるものなのかは
言い切れないとのことでしたが
ステロイド服用前に
眼鏡を作っていたので 
ステロイド開始後に
徐々に使えなくなったってことは
ステロイドの影響では
なかろうかと思っています。 
 
知らんけど。

そして今回あらたに
お題が出されました。

“白内障の手術”

内科の先生と相談しつつ
どうしていくか決めましょう
とのことでした。 


「狭隅角」で心配なのは
隅角ってところの
狭くなっているところが
閉塞してしまうと 
“急性緑内障発作”を起こし
急激に眼圧が上昇

“急性緑内障発作”は
突然の眼圧の上昇により
頭痛、眼痛、吐き気
視力低下がおこるそう。

“狭隅角”と診断されたら
暗い場所での作業や読書
うつむき姿勢により
眼圧が上がる危険性があるようで
気をつけないといけないらしい。 
 
数時間以内に
眼圧を下げなければならず
放置すると失明に至るそう。

こわ。 

PCのモニターを見ていて
頭痛したり
目が見えなくなるのは
眼圧が上がるからだったのか〜と
ひとつ学んだので
ここはひとつ
改善していこうと思います。 


眼圧でも視力が
不安定になるようですが
「白内障」は軽度なので
視力がここまで落ちるとは
考えにくいらしく
視力低下は
他にも原因があるかもしれない
ということでした。

メガネかけても見えないのは
 そのせいだったのね〜


視力低下の原因が
視神経や脳にある場合
白内障の手術をしても
視力は改善されないそう。 


とはいえ
“急性緑内障発作”を
起こさないために
白内障の手術はした方が
いいみたいです。


まぁそう言っても、わたし。

難しいことはよくわかんないので
先生にお任せしてますが
眼圧が上がってしまうと
失明しちゃう危険があるので
服用する薬や
胃カメラ検査の時などにも
気をつけなきゃダメらしく
「狭隅角ってことを
どの科の先生にも共有してね」
って言われました。

そこはしっかり
覚えとかないとです。

病気の情報って
たぶん自分や家族が
該当する病気にならないと
あまり見ることもないと
思うのですが

自分や猫が病気になったとき
同じ病気の体験情報が
どれだけ参考になったかを
経験しているので
数少ない難病(膠原病)の体験が
少しでも誰かの参考になればと
ヘタ絵だし簡単ですが
書いておこうと思っています。

ねこさんの通院・病気はこちら

また、わたしが経験している
ステロイドの副作用については
また別の時に書こうと思います。


今月はちょっとペース上げてたので
がんばりすぎないよう
ゆるりとまいります〜。

ちなみにこれは
しっかり2日かけて書いたので
心配しないでくださいね〜

つづく


それ以前の『難病日記

ねこさんの通院・病気



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